娘がお布団で、英語の歌を元気に歌っていました・・・1分後にパパが・・・「寝たみたい」と伝えにきてくれました。遊びと睡眠の境はどこにあったのでしょう。冗談かと思いましたが・・・確かに娘は爆睡していました。
いつものことながら、子供ってすごい。驚きも笑いも・・・いつも娘が中心だなぁとおもいます。
子供らしいこの時期をもっともっと楽しみたいです。
今朝、「お暇なら遊ばない?」とメールがありました。子供たちは違う幼稚園に通い、お家もわりと遠いし・・・娘がまだ1歳の頃に通っていたスイミングのときのお友達。
なぜか、そんなに頻繁に会っているわけでもないのに、娘同士も気が合うようで、楽しく遊べるし、私もあまり気を遣わずお付き合いができるママさんなので、ママ友?の少ない私にとってはとても有難い存在です。
子供同士も気が合って、ママ同士も気が合って・・・こんなにいいことはないなぁと。
よく、ママがお友達になりたいから、無理やり子供同士を遊ばせている場面に出会います。
我が家では、娘は娘のお友達、ママはママのお友達・・・都合よく親子同士で仲良くなんて、考えていません。娘には娘の、ママにはママの個性や波長があるから。
子供同士は仲良しでもママ同士が・・・ママ同士は仲良しでも子供同士が・・・とよくあることだとおもいます。
だから、子育て時期にママも子供も仲良くお付き合いできるお友達はほんとに有難いです。
しかも・・・あまりガチガチに計画を立てず・・・今から遊べる?といったゆるいお付き合いができるお友達がいることに感謝です。
子供たちはずっとハイテンションで、ママも楽しい休日でした。
久しぶりに会ったお友達の成長ぶりにビックリ。幼稚園になってお姉ちゃんになっていました。
ママは「毎日一緒だから成長ぶりが分からない」と言っていたけど・・・。
楽しく幼稚園に通っているし、お互いに幼稚園選び間違って無かったねと誉めあいました。
幼馴染ってすごく貴重です。子供にとってもママにとっても。
何でも自分でやりたがりの娘は、翌日の幼稚園の準備も、寝るときのお布団をひくのも、朝のお布団の片付けも自分でやっています。たまに、わが子ながら、関心してしまいます。
パパが片付けてくれたと思っていたら・・・娘がしてくれていることもよくあります。
4歳なのに・・・私が4歳のころは、母に何でもしてもらっていて、お手伝いなんかしたことなかったような・・・
娘に「まだ4歳なんだから何でもがんばって自分でやらなくていいよ~」というと・・・「だってもう、お姉ちゃんだもんっ」と返ってきます。ママが頼りない分、娘がしっかりしてくれてるのでしょう。
私が幼い頃から母は仕事をしていたので・・・食事の支度など、時間に追われて、お手伝いをさせてくれる余裕がなかったのかもしれません。お手伝いをして誉められた記憶がないのです。楽しく母と料理をした記憶も無いし。娘にはたくさん楽しみながら、お手伝いをさせてあげたいとおもいます。